お知らせ

第3回 TOHOKU Madams' Collection【ご報告】

第3回<暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展>は、
各グループにずっと寄り添ってくださる方、新聞の記事をご覧になり第1回目から毎年来てくださる方、

今回初めての方、FBで応援してくださっている方などたくさんの方に支えられ、無事終了しました。

ありがとうございました。

 

また、今回助成いただいたパルシステム東京さまには資金面だけでなく、

作品展の告知などでもご協力いただき、心より感謝しております。ありがとうございました。

 

ご来場いただいた方から、スキルアップしたね!と声をかけていただくことは、

嬉しく励みになりました。また、作品への貴重なご意見は、今後の作品作りに反映させていただきます。

写真を撮れずにご紹介できない方もいらしゃいます。申し訳ありません。

来年もまた作品展でお会いできることを願っています。
今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さまにお買い上げいただいた売上の一部を「ハタチ基金」へ寄付しました。
ご協力いただきありがとうございました。

*「ハタチ基金」は東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。
http://www.hatachikikin.com/

ご協力いただきありがとうございました。

第3回 TOHOKU Madams' Collection【ご案内】

第3回 <暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展>

 

東日本大震災からまもなく丸7年を迎えます。

2016年より毎年3月に開催している合同作品展「暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展」は、

応援してくださる皆さまに支えられ、3回目を開催することになりました。

 

東日本大震災がきっかけで立ち上がった「ものづくり」グループは、

被災地や被災状況も異なり、成り立ちや活動内容も様々ですが、

共通しているのは社会に役立つ『ものづくり』を目指していることです。

震災当時、安否確認や引きこもり防止などコミュニティづくりのために始めた「ものづくり」は、

今では地域交流に欠かせない活動になっています。

また、被災者の経済的な自立支援をしている「ものづくり」は、

社会活動への参加が困難な方たちの自立支援へと活動の幅を広げています。

これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを伝えたい。

そして、これからも社会に役立つものづくりをしていきたい。

そんな思いから開催する合同の作品展です。

 

今回も、避難先で出会った伝統工芸を取り入れた作品、

捨てられてしまうものを再利用し伝統的な手法から生まれた作品など、

様々なストーリーを持つ個性豊かなTOHOKU Madams’Collectionの数々を展示販売。

会期中は、ものづくりに携わる東北マダムたちが会場でみなさまをご案内いたします。

また、今回も売上の一部を被災した子どもたちに支援金として贈ります。

 

お誘い合わせのうえ、ぜひお出かけください。

 

また、ご興味のある方などへこの作品展をぜひご紹介いただければ幸いです。

今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします

 

第3回 暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展

会期:2018年3月6日(火)〜3月11日(日)

時間:11:00〜18:30(最終日17:00まで)

会場:ギャラリー サロン ド フルール

         東京都港区南青山5-7-25(東京メトロ表参道駅B3出口より徒歩3分)

   TEL 03-5485-8748(ギャラリー常設のため会期中のみ対応)

 

<参加グループ>

會空・うみみどり・カーネーション・ネクタイベアファクトリーに加え、

今年もスペシャルゲストとして「ふっくら布ぞうりの会」が参加します。

 

この作品展は、パルシステム東京「市民活動助成基金」の助成を受けて開催します。

 

 


裂織&帯バッグ創作レポートin石巻【ご報告】

来年の作品展に向け創作活動中の『カーネーション』の作品を

一足早くご紹介したくて12月14日(木)石巻に行ってきました。
裂織&帯バッグを制作中で、20点ほど出品予定とのこと。
制作は、まだまだこれからですが出来上がっている作品をご紹介します。

第一回目の作品展では、浸水して色が滲んでしまい捨てるしかない大漁旗を裂いて、

裂織バッグに仕立てたところ好評で完売しました。

第二回目の作品展では、浴衣地の裂織バッグ。

来年の第3回目は、正絹を裂いてバッグに仕立てています。

 

フェイスブックでもご紹介していますのでご覧ください。

 


布ぞうりを楽しむ会in加須【ご報告】

10月31日、加須のふたば交流広場で「布ぞうりを楽しむ会」を開催しました。
主催は「ふたば婦人学級」。

 

原発事故の影響で福島県双葉町から加須市の騎西高校へ自治体ごと避難し、

その後、加須市や近隣に定住をされている双葉町の女性たちのグループです。

コットンビーズの塚本先生にご指導いただき初めての方も皆さん完成しました。

 

コットンビーズ
http://www.tezukuri-e.com/

 


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