お知らせ

第4回 TOHOKU Madams' Collection【ご案内】

<第4回 暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展>

これまで支えてくださった皆さまへ「ものづくり」ができることへの感謝の気持ちを伝えたい。

次は私たちが誰かのために役に立ちたい。

被災地や被災状況が異なる女性たちのそれぞれの想いがひとつになり、

2016年より毎年3月に、東京青山で開催している「暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展」。

第4回目となる今年の会場は、銀座。

ギャラリーやアンティックショップが集まる昭和レトロな奥野ビル内の「ギャルリー・ラー」で開催します。

奥野ビルは築86年を迎え建物自体がアートとして注目されています。

ビルの中に入ると手動のエレベーターがあり、その時代にタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

2019年3月11日で東日本大震災から丸8年になります。

震災から5年目の2015年4月、会津若松での交流会をきっかけに、はじまった作品展。

回を重ねるごとに感性も技術力もステップアップしています。

作品展のコンセプトに共感いただいき、プロジェクト立ち上げ時から技術指導や販売の協力など

活動を支えてくださっている作家さんが今回は作品で応援。共に作品展を盛り上げていきます。

お誘い合わせの上ぜひ、お出かけください。
皆さまにお会いするのを楽しみにしています。
今年も売上の一部をご購入いただいた皆さまのお気持ちと一緒に、被災した子どもたちへ届けます。

ご興味のある方などへこの作品展をぜひご紹介いただければ幸いです。

応援をどうぞよろしくお願いいたします

 

会期:3月8日(金)〜3月10日(日) 

時間:11:00〜19:00(最終日17:00)
会場:ギャルリー・ラー https://salondela.com/

東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル601 tel.03-6228-6108

アクセス

●東京メトロ有楽町線 「銀座一丁目」駅 10番出口より徒歩1分

●東京メトロ銀座線 「銀座」駅  A13番出口より徒歩5分

 


第8回 マイネクタイベア講習会【ご案内】

手縫いで仕上げます。

ネクタイを選ぶ、ネクタイを解く、洗う、芯を貼る、型を取る、縫う、 
綿を入れる、組み立てる、目や鼻をつける、耳をつける。 
一体完成するまでの工程を楽しみたい方向けの講習会です。

全2回コース。ご家族の愛着のあるネクタイを下準備も楽しみながら

「世界にひとつだけのベア」を作りましょう!

 

全2回コースにご参加いただいた方を対象に、継続してベア作りを楽しむ会も開催しています。

 

・第一回 <1月16日(水)10:30〜16:30>アーツ千代田 3331 会議室(2F)

 ベアに仕上げたいネクタイをお持ちください。ご一緒に解きましょう。

 洗う、アイロン掛け、芯貼り、型取りまで行います。

 縫いの手順をアドバイスしますのでパーツ縫いはご自宅での作業になります。

 手縫いでの講習ですがミシンで縫いたい方はご自宅で縫っていただいてもOKです。

 

・第二回 <2月20日(水)10:30〜16:30>アーツ千代田 3331 会議室(2F)

 縫い終わったパーツに綿入れをし目や鼻、耳をつけて仕上げていきます。

 顔ができると愛着がわきますよ。

 

●参加費:10,000円(税込)材料費含む(芯、綿、ジョイント、目など)

●募集人数:2名

●会 場:アーツ千代田3331

〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14 
http://www.3331.jp/access/ 

※道具(針、手縫い糸、刺繍糸、目打ち、鉗子など)はご用意しています。

 

満席となりましたので募集を締め切りました。

 


江戸川センターまつりに出展します【ご案内】

パルシステム東京 江戸川センター様よりお声がけいただき、12月1日(土)「江戸川センターまつり」にて出展します。
クリスマスのギフトとしてもぴったりの「あいくー・マカロン」など伝統工芸品会津木綿の小物や「コインケース」「ペンケース」など着物やネクタイをリメイクした小物をはじめ、この季節に重宝する手ぬぐいの「チャップ」など東北マダムたちの手作り品を販売します。

パルシステム東京 江戸川センター近隣の皆様、是非遊びに来てくださいね。

【日時】 2018年12月1日(土) 11:00〜14:00 ※雨天決行
【場所】 パルシステム東京 江戸川センター 
     東京都江戸川区松江2-10-18

 

 


ネクタイをご提供いただきました【ご報告】

JA共済連 様より、約160本ものネクタイをご提供いただきました。

素材別(シルク、ポリエステル、その他)に丁寧に袋詰めにしてくださいました。

さらに「レジメンタル柄」のネクタイは、「解く」作業までご協力いただきました。

 

『作業中は、もくもくと沈黙して作業したり、時には、ネクタイの柄で盛り上がったりと、

あっという間の作業時間でした。貴重な体験となりました。』

というご感想をいただきました。

 

ご提供いただいたネクタイは、大切に使わせていただきます。

ありがとうございました。

 


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