お知らせ

第4回 TOHOKU Madams' Collection【ご報告】

2016年より毎年3月に開催している「暮らしを慈しむ東北マダムたちの手しごと展」。

第4回目の今年は、読売新聞の一面「編集手帳」などメディアでご紹介いただき、

初めての方も大勢ご来場いただきました。

月日が経つにつれ震災の記憶が薄れていく中、

心を寄せてくださる方がまだまだたくさんいらっしゃることに、

とても嬉しく心が温かくなりました。ありがとうございました。

規約で1Fエレベータホールやビルの外に案内が出せないということもあり

会場まで迷われた方も多く、申し訳ございませんでした。

次回のことはまだ未定ですが、これに懲りずに今後とも応援をよろしくお願いいたします。

 

そして、2月20日の新聞掲載以降10日最終日まで毎日、

多い日は30件近く掛かってくる問い合わせの電話に対応いただいた

ギャルリー・ラーのオーナー吉本様、本当にありがとうございました。

素敵な空間で作品展を開催できたことを東北マダムたちも喜んでいます。

また、てんやわんやの会場をみかねて、お手伝いいただいた

友人・知人、ボランティア仲間の皆さま、助けていただきありがとうございました。

 

会場費、郵送費、旅費交通費など開催にかかる経費はすべて参加グループで分担し、

初めての自主開催でしたが、多くの方にご来場いただき、

今年も売上の一部を「ハタチ基金」へ寄付することができました。
ご協力いただきありがとうございました。

来年も多くの方に共感いただき活動を継続して行けるよう、
魅力的な作品作りを目指していきます。
今後とも応援をどうぞよろしくお願いいたします。

*「ハタチ基金」は東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。
http://www.hatachikikin.com/